まぶたのシミはレーザーで取れる?上まぶた・下まぶたのピコスポット治療を医師が解説【福岡・博多】
2026/10/20
まぶたのシミはレーザーで取れる?上まぶた・下まぶたのピコスポット治療を医師が解説【福岡・博多】
まぶたのシミはレーザーで取れる?上まぶた・下まぶたのピコスポット治療を医師が解説【福岡・博多】
「まぶたにできたシミはレーザーで取れるの?」
「目の近くだから、レーザーを当てるのが怖い」
「顔のシミ取りをしたけれど、まぶたのシミだけ残ってしまった」
このようなお悩みはありませんか?
まぶたは眼球に近いデリケートな部位のため、シミ取りレーザーの照射に対応していないクリニックもあります。
しかし、まぶたのシミも、種類や状態によってはレーザー治療が可能です。
福岡市博多区のMメディカルクリニック福岡では、眼球を保護する専用のアイガードを使用し、上まぶた・下まぶたのピコスポット治療を行っています。
今回は、まぶたのシミ取りレーザーの特徴、治療方法、安全対策、ダウンタイム、料金について医師が解説します。
まぶたのシミはレーザーで取れる?
結論からいうと、まぶたのシミは、老人性色素斑などレーザー治療に適した色素斑であれば、ピコスポットで改善が期待できます。
まぶたにも、頬や額と同じように紫外線や加齢などの影響でシミが生じることがあります。
ただし、まぶたにできる茶色い斑点がすべて一般的なシミとは限りません。
老人性色素斑、そばかす、炎症後色素沈着など、さまざまな原因が考えられます。
また、ほくろやその他の皮膚病変がシミのように見える場合もあります。
そのため、まずは診察によって色素斑の種類を判断し、レーザー治療が適しているかを確認することが大切です。
なぜ、まぶたのシミ取りに対応していないクリニックがあるの?
まぶたのシミ取りでは、通常の顔のシミ取り以上に慎重な対応が求められます。
その大きな理由が、レーザーの照射部位と眼球との距離が非常に近いことです。
目の周囲にレーザーを照射する際、適切な眼球保護を行わなければ、眼球内部の組織に損傷を生じる危険性があります。
また、まぶたの皮膚は薄く、照射後の赤みや腫れなどにも注意が必要です。
そのため、まぶたへのレーザー治療では、適切な保護具の使用と、部位に応じた照射方法の判断が重要になります。
当院のまぶたのシミ取り|ピコスポットと眼球保護
Mメディカルクリニック福岡では、ピコ秒レーザー「PicoSure(ピコシュア)」を使用し、上まぶた・下まぶたのシミ治療を行っています。
眼球に近いデリケートな部位のため、麻酔と専用の眼球保護具を使用して施術を行います。
① 麻酔テープ
まず、照射部位に麻酔テープを使用し、レーザー照射時の痛みを軽減します。
② 点眼麻酔
次に点眼麻酔を行い、眼球保護用アイガードを装着する際の不快感を軽減します。
③ コンタクトシェル装着(眼球保護)
レーザーから眼球を保護するため、専用のコンタクトシェルを装着します。
まぶたのレーザー治療では、適切な眼球保護が非常に重要です。
④ ピコスポット照射
眼球保護を確認したうえで、上まぶた・下まぶたの治療対象となるシミにピコスポットを照射します。
シミの種類や濃さ、皮膚の状態に応じて照射方法を調整します。
ピコスポットは1回でまぶたのシミが取れる?
ピコスポットは、老人性色素斑などに対して1回の照射で大きく薄くなることがあります。
ただし、1回の治療ですべてのシミが完全になくなるとは限りません。
シミの深さ、厚み、濃さ、肌質などによってレーザーへの反応は異なります。
また、照射後に炎症後色素沈着が生じ、一時的に色が濃く見える場合もあります。
そのため、治療後の経過を確認しながら、必要に応じて追加治療を検討します。
まぶたのシミ取り後の経過・ダウンタイム
まぶたは皮膚が薄いため、レーザー照射後には赤みや腫れが生じることがあります。
一般的には以下のような経過が考えられます。
当日〜数日 赤み、腫れ、ひりつきなど
数日〜2週間程度 照射部位の色調変化、薄いかさぶたなど
2〜4週間程度 かさぶたが自然に脱落し、色調が変化していく
1〜3か月以降 炎症後色素沈着が生じた場合、経過観察が必要
※経過には個人差があり、必ずしもすべての方が同じ経過をたどるわけではありません。
まぶたは腫れが目立ちやすい部位でもあるため、大切な予定がある場合には、余裕を持ったスケジュールで治療を受けることをおすすめします。
まぶたのシミ取り後に気をつけること
治療後は、次のような点に注意しましょう。
・照射部位を強くこすらない:洗顔やクレンジングの際には摩擦を避けましょう。
・紫外線対策を行う:帽子やサングラスなども活用し、目の周囲を紫外線から守りましょう。
・かさぶたを無理にはがさない:自然に脱落するのを待ちましょう。
・アイメイクやコンタクトレンズの再開は医師の指示に従う:照射範囲や術後の状態によって判断します。
また、治療後に視力低下、強い眼痛、見え方の異常などが生じた場合には、速やかに医療機関を受診する必要があります。
福岡・博多でまぶたのシミ取りをご検討の方へ
Mメディカルクリニック福岡では、上まぶた・下まぶたのシミをまとめて治療できるプランをご用意しています。
上眼瞼・下眼瞼 ピコスポット取り放題
29,800円(税込)
点眼麻酔・麻酔テープ代込み
上まぶた・下まぶたの両方を対象とした、ピコスポットのシミ取り放題プランです。
「上まぶたにも下まぶたにもシミがある」
「目の周囲に細かなシミが複数ある」
「他院でまぶたのシミ取りは難しいと言われた」
このような方も、まずはご相談ください。
当院では、問診、治療歴、視診、肌分析などを総合してシミの種類を判断し、治療の適応を確認しています。
なお、取り放題はすべての色素斑への照射や完全な除去を保証するものではありません。医師が治療可能と判断した色素斑が対象です。
※自由診療です。
※赤み、腫れ、かさぶた、炎症後色素沈着、色素脱失、熱傷、瘢痕、眼障害などのリスクがあります。
※初診料・再診料が別途発生する場合があります。
よくある質問(FAQ)
Q. 上まぶたのシミもレーザーで取れますか?
はい。上まぶたのシミも、老人性色素斑などピコスポットの適応となる色素斑であれば治療できる場合があります。当院では専用の眼球保護具を使用して照射します。
Q. 下まぶたのシミも取り放題に含まれますか?
はい。当院の瞼ピコスポット取り放題29,800円には、上眼瞼・下眼瞼の両方が含まれます。ただし、照射可能な色素斑は診察で判断します。
Q. まぶたのレーザーは目に危険ではありませんか?
眼球に近い部位へのレーザー照射には眼障害のリスクがあります。当院では点眼麻酔を行い、専用のコンタクトシェルで眼球を保護したうえで施術します。ただし、リスクが完全になくなるわけではありません。
Q. まぶたのシミ取りは痛いですか?
レーザー照射時には、輪ゴムではじかれるような刺激を感じる場合があります。痛みの感じ方には個人差があります。当院の取り放題プランには点眼麻酔と麻酔テープの費用が含まれています。
Q. まぶたのシミ取り後は仕事を休む必要がありますか?
必ずしも仕事を休む必要はありませんが、赤みや腫れ、かさぶたなどが目立つことがあります。接客業などで見た目が気になる場合や、大切な予定がある場合には、余裕を持った治療日程をおすすめします。
Q. まぶたのシミは1回で全部取れますか?
1回のピコスポット照射で大きく薄くなることもありますが、完全に消えるとは限りません。シミの種類や深さ、濃さ、肌質などによって反応は異なります。
Q. 福岡でまぶたのシミ取りができるクリニックはありますか?
Mメディカルクリニック福岡では、上眼瞼・下眼瞼を対象としたピコスポット取り放題を29,800円(税込)で提供しています。眼球保護用のコンタクトシェルを使用し、診察で適応を確認したうえで治療を行います。
まとめ|まぶたのシミも、適切な診断と眼球保護のもとで治療を検討できます
まぶたのシミは、眼球に近いという理由から、通常の顔のシミ取りとは異なる配慮が必要です。
しかし、適切な診断と眼球保護を行うことで、ピコスポットによる治療が選択肢になる場合があります。
Mメディカルクリニック福岡では、上まぶた・下まぶたのシミ取りに対応しており、上眼瞼・下眼瞼ピコスポット取り放題を29,800円(税込・点眼麻酔・麻酔テープ代込み)でご案内しています。
福岡・博多でまぶたのシミ取りをお考えの方は、お気軽にご相談ください。
監修:Mメディカルクリニック福岡 院長 田中靖人


